半期報告書-第65期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものです。
当社グループは事業の種類別のセグメントから構成されており、「化学品事業」、「光半導体事業」の2つを報告セグメントとしています。
各報告セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
化学品事業:蛍光体、電池材料等
光半導体事業:LED、LED応用製品、LD等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している方法と概ね同一です。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日)
(注)1.調整額の主な内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益
各報告セグメントに配分していない全社費用△6,089百万円。全社費用は主に提出会社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用です。
(2)セグメント資産
各報告セグメントに配分していない全社資産468,091百万円。全社資産は主に余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産です。
(3)減価償却費
各報告セグメントに配分していない全社資産に係るもの1,137百万円。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額
各報告セグメントに配分していない全社資産1,357百万円。
2.セグメント利益は中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当中間連結会計期間(自 令和2年1月1日 至 令和2年6月30日)
(注)1.調整額の主な内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益
各報告セグメントに配分していない全社費用△6,630百万円。全社費用は主に提出会社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用です。
(2)セグメント資産
各報告セグメントに配分していない全社資産487,602百万円。全社資産は主に余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産です。
(3)減価償却費
各報告セグメントに配分していない全社資産に係るもの1,222百万円。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額
各報告セグメントに配分していない全社資産3,846百万円。
2.セグメント利益は中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループのセグメントは製品及びサービスごとに構成しているため、記載を省略しています。(「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2.アジアのうち、中国への売上高は51,392百万円です。
3.北南米のうち、米国への売上高は20,070百万円です。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 令和2年1月1日 至 令和2年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループのセグメントは製品及びサービスごとに構成しているため、記載を省略しています。(「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2.アジアのうち、中国への売上高は23,257百万円、韓国への売上高は17,398百万円です。
3.北南米のうち、米国への売上高は17,173百万円です。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 令和2年1月1日 至 令和2年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日)
金額的に重要性が乏しいため、記載を省略しています。
当中間連結会計期間(自 令和2年1月1日 至 令和2年6月30日)
金額的に重要性が乏しいため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 令和2年1月1日 至 令和2年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているものです。
当社グループは事業の種類別のセグメントから構成されており、「化学品事業」、「光半導体事業」の2つを報告セグメントとしています。
各報告セグメントの主な事業内容は以下のとおりです。
化学品事業:蛍光体、電池材料等
光半導体事業:LED、LED応用製品、LD等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載している方法と概ね同一です。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 中間連結財務諸表計上額(注)2 | |||
| 化学品 | 光半導体 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 67,213 | 127,949 | 195,162 | - | 195,162 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,905 | 194 | 2,100 | △2,100 | - |
| 計 | 69,119 | 128,144 | 197,263 | △2,100 | 195,162 |
| セグメント利益 | 11 | 25,915 | 25,926 | △6,089 | 19,837 |
| セグメント資産 | 102,889 | 264,116 | 367,005 | 468,091 | 835,097 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 3,706 | 18,077 | 21,784 | 1,137 | 22,921 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,215 | 25,937 | 31,152 | 1,357 | 32,510 |
(注)1.調整額の主な内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益
各報告セグメントに配分していない全社費用△6,089百万円。全社費用は主に提出会社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用です。
(2)セグメント資産
各報告セグメントに配分していない全社資産468,091百万円。全社資産は主に余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産です。
(3)減価償却費
各報告セグメントに配分していない全社資産に係るもの1,137百万円。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額
各報告セグメントに配分していない全社資産1,357百万円。
2.セグメント利益は中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当中間連結会計期間(自 令和2年1月1日 至 令和2年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 中間連結財務諸表計上額(注)2 | |||
| 化学品 | 光半導体 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 55,379 | 116,602 | 171,981 | - | 171,981 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,681 | 69 | 1,751 | △1,751 | - |
| 計 | 57,060 | 116,672 | 173,733 | △1,751 | 171,981 |
| セグメント利益 | 6,880 | 20,731 | 27,612 | △6,630 | 20,981 |
| セグメント資産 | 114,678 | 267,549 | 382,227 | 487,602 | 869,830 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 3,844 | 17,931 | 21,775 | 1,222 | 22,998 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 15,573 | 17,430 | 33,004 | 3,846 | 36,850 |
(注)1.調整額の主な内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益
各報告セグメントに配分していない全社費用△6,630百万円。全社費用は主に提出会社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用です。
(2)セグメント資産
各報告セグメントに配分していない全社資産487,602百万円。全社資産は主に余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産です。
(3)減価償却費
各報告セグメントに配分していない全社資産に係るもの1,222百万円。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額
各報告セグメントに配分していない全社資産3,846百万円。
2.セグメント利益は中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
【関連情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループのセグメントは製品及びサービスごとに構成しているため、記載を省略しています。(「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 北南米 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 64,270 | 81,816 | 24,550 | 24,239 | 285 | 195,162 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2.アジアのうち、中国への売上高は51,392百万円です。
3.北南米のうち、米国への売上高は20,070百万円です。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 令和2年1月1日 至 令和2年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループのセグメントは製品及びサービスごとに構成しているため、記載を省略しています。(「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | 北南米 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 60,492 | 64,950 | 20,758 | 25,492 | 287 | 171,981 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2.アジアのうち、中国への売上高は23,257百万円、韓国への売上高は17,398百万円です。
3.北南米のうち、米国への売上高は17,173百万円です。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 令和2年1月1日 至 令和2年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日)
金額的に重要性が乏しいため、記載を省略しています。
当中間連結会計期間(自 令和2年1月1日 至 令和2年6月30日)
金額的に重要性が乏しいため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前中間連結会計期間(自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 令和2年1月1日 至 令和2年6月30日)
該当事項はありません。