6662 ユビテック

6662
2026/10/08
時価
33億円
PER
66.73倍
2010年以降
赤字-141.46倍
(2010-2026年)
PBR
2.16倍
2010年以降
0.67-5.73倍
(2010-2026年)
配当
0%
ROE
3.24%
ROA
2.76%
資料
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

ユビテック(6662)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - IoT事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2015年12月31日
5878万
2016年3月31日 +25.11%
7354万
2016年6月30日 -11.05%
6541万
2016年12月31日 +11.61%
7300万
2017年3月31日 +42.47%
1億401万
2017年6月30日 +11.49%
1億1596万
2017年12月31日 -65.04%
4053万
2018年3月31日 +103.44%
8246万
2018年6月30日 +8.28%
8930万
2018年12月31日 -34.56%
5843万
2019年3月31日 +50.22%
8777万
2019年6月30日 +41.03%
1億2379万
2019年12月31日 -46.55%
6617万
2020年3月31日 +22.84%
8128万
2020年6月30日 +13.11%
9194万
2020年12月31日 -96.54%
318万
2021年3月31日
-1652万
2021年6月30日 -41.44%
-2337万
2021年12月31日
-2116万
2022年3月31日
-472万
2022年6月30日 -96.11%
-927万
2022年12月31日 -225.04%
-3013万
2023年3月31日 -74.3%
-5251万
2023年6月30日
-3777万
2023年12月31日 -35.97%
-5136万
2024年3月31日 -64.2%
-8433万
2024年6月30日
-3892万
2024年12月31日 -0.15%
-3898万
2025年6月30日
5761万
2025年12月31日 +173.03%
1億5729万
2026年6月30日 +76.15%
2億7707万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社及び連結子会社は当社及び連結子会社を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「IoT事業」、「製造受託事業」及び「開発受託事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/09/25 15:02
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
積水ハウス(株)381,452IoT事業
オリックス自動車(株)102,391IoT事業
住友理工(株)99,898製造受託事業
2026/09/25 15:02
#3 事業の内容
当社及び連結子会社のセグメントとの関連は次のとおりであります。
セグメントの名称事業内容主要な子会社
IoT事業・クラウドサービス(安全運転支援サービス「D-Drive」、安全見守りサービス「Work Mate」等)・通信機能搭載ハードウェア製品(D-Drive車載機、カーシェアリング車載機等)・Webアプリケーション開発・IoTインフラの構築・保守運用サービス―
製造受託事業・咬合力計測機器用回路基板の開発・生産・通信アミューズメント機器の開発・生産―
事業の系統図は、次のとおりであります。
2026/09/25 15:02
#4 事業等のリスク
(3)販売に関するリスク
当社及び連結子会社は、IoT事業において、ハードウェア及びソフトウェアの両面から新たな技術・サービスの開発及び販売を推進しております。しかしながら、当社及び連結子会社が有する技術やノウハウについて、大手メーカー等による独自開発や内製化が進展した場合には、市場環境の変化により当社及び連結子会社の競争優位性が低下し、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社及び連結子会社は、既存市場への参入に加え、新たな市場の創出を見据えた事業展開を進めております。そのため、市場規模や顧客ニーズ、市場形成の時期等には不確実性が伴います。市場動向の把握や事業領域及び顧客層の拡大に努めておりますが、想定どおりに市場が形成されない場合や需要の拡大が進まない場合には、当社及び連結子会社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。さらに、新サービスや新システムについては、市場への浸透や顧客への定着に想定以上の期間を要する場合があります。その結果、開発投資の回収期間が長期化するなど、当社及び連結子会社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)法的規制等の導入や変更に関するリスク
2026/09/25 15:02
#5 会計方針に関する事項(連結)
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
・IoT事業
IoT事業は、クラウドサービス(安全運転支援サービス「D-Drive」、安全見守りサービス「Work Mate」等)、通信機能搭載ハードウェア製品(D-Drive車載機、カーシェアリング車載機等)、Webアプリケーション開発及びIoTインフラの構築・保守運用サービス等、これらハードウェア、ソフトウェア及びネットワークを融合したソリューションの提供を行っております。これらのうち、通信機能搭載ハードウェア製品、IoTインフラの構築サービス、クラウドサービス提供に係る機器販売等は、顧客の検収を受けた時点において、顧客に支配が移転すると判断し、収益を認識しております。また、クラウドサービス及びIoTインフラの保守運用サービスは、顧客との契約期間にわたり履行義務が充足されるものと判断し、一定期間にわたり顧客との契約において約束された金額を按分し収益を認識しております。
2026/09/25 15:02
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
IoT事業製造受託事業開発受託事業合計
一時点で移転される財又はサービス485,888199,222-685,110
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
IoT事業製造受託事業開発受託事業合計
一時点で移転される財又はサービス502,014110,890-612,904
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/09/25 15:02
#7 従業員の状況(連結)
2026年6月30日現在
セグメントの名称従業員数(名)
IoT事業31[1]
製造受託事業5[0]
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/09/25 15:02
#8 有形固定資産等明細表(連結)
期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
工具、器具及び備品 主にIoT事業で使用する機器の取得に伴う増加 1,415千円
ソフトウェア IoT事業で使用するソフトウェアの製作に伴う増加 56,747千円
その他 IoT事業で使用する予定の製作中のソフトウェアの増加 63,224千円2026/09/25 15:02
#9 減損損失に関する注記(連結)
当社及び連結子会社は事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行い減損の兆候を判定いたします。また、全ての資産グループ及び本社管理部門等に係る全ての資産は、共用資産としてより大きな単位にて資産のグルーピングを行い減損の兆候を判定いたします。
当連結会計年度において、セグメント上IoT事業に区分される「D-Drive」及び「Work Mate」の各サービスは、導入数や引き合いは着実に増加しているものの、広告宣伝費、開発費が先行していることにより営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていること、「カーシェア関連」サービスは、今後の事業縮小の見通しによる営業活動から生じる損益がマイナスとなる見込みであることから減損の兆候があると判定しております。また、共用資産については、中期経営計画「ユビテック4.0」に基づく事業転換に伴う先行投資により、5期連続の営業赤字を計上していることから、減損の兆候があると判断しております。このため、当連結会計年度においてこれらの資産グループについて、それぞれ減損損失の認識の要否を判定した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ったことから、回収可能価額まで減額し減損損失を計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため零としております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
2026/09/25 15:02
#10 研究開発活動
なお、セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。
(1)IoT事業
作業者の安全見守りサービス「Work Mate」は、労働災害の未然防止を目的として、熱中症予兆検知機能等を提供しております。従来の安全見守りサービスが、事故や異常発生後の早期検知を主な機能としていたのに対し、「Work Mate」は、バイタルデータ及び活動量データを基に算出した客観的な指標により危険の兆候を検知し、事故の事後対応ではなく事前予防を実現する点が、本サービスの大きな特徴であります。
2026/09/25 15:02
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
IoT事業
IoT事業は、「D-Drive」及び「Work Mate」の販売が順調に推移したことで増収増益となり、当連結会計年度においては、売上高1,024百万円(前年同期比20.6%増加)、セグメント利益277百万円(前年同期はセグメント利益57百万円)となりました。
製造受託事業
2026/09/25 15:02
#12 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資の総額(無形固定資産を含む)は71百万円で、主にIoT事業で使用するソフトウェア等に投資しております。
なお、報告セグメントごとの設備投資額は、IoT事業で69百万円、報告セグメントに属さない全社で2百万円であります。
2026/09/25 15:02
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・IoT事業
IoT事業は、クラウドサービス(安全運転支援サービス「D-Drive」、安全見守りサービス「Work Mate」等)、通信機能搭載ハードウェア製品(D-Drive車載機、カーシェアリング車載機等)、Webアプリケーション開発及びIoTインフラの構築・保守運用サービス等、これらハードウェア、ソフトウェア及びネットワークを融合したソリューションの提供を行っております。これらのうち、通信機能搭載ハードウェア製品、IoTインフラの構築サービス、クラウドサービス提供に係る機器販売等は、顧客の検収を受けた時点において、顧客に支配が移転すると判断し、収益を認識しております。また、クラウドサービス及びIoTインフラの保守運用サービスは、顧客との契約期間にわたり履行義務が充足されるものと判断し、一定期間にわたり顧客との契約において約束された金額を按分し収益を認識しております。
取引の対価は、履行義務を充足してから概ね1カ月以内に受領しており、契約に重要な金融要素は含まれておりません。
2026/09/25 15:02

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。