当第2四半期連結累計期間における主な活動といたしましては、安全見守りサービス「Work Mate」及び安全運転支援サービス「D-Drive」のブラッシュアップや営業展開を行うとともに、前連結会計年度から引き続きWEBマーケティング及びウェビナーなどによる情報発信や展示会への出展等を通じて、新規顧客の獲得に向けたプロモーション活動に積極的に取り組んでおり、弊社ホームページ上で順次お知らせいたしているように、導入実績は順調に増加しております。またカーシェア事業関連においては、第1四半期に引き続き、高い安全性と汎用性を目指した新型車載機の開発に着手しました。なお「Work Mate」については、防爆対応に係る開発が完了したことから、新たに化学工業や石油精製等のプラントなどの防爆エリアでの利用が可能となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は432百万円(前年同四半期比24.5%増加)、営業損失は163百万円(前年同四半期は営業損失143百万円)、経常損失は162百万円(前年同四半期は経常損失143百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は164百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失128百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/02/06 16:02