- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・会議室管理サービス開発
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/09/22 15:07- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 日立オムロンターミナルソリューションズ(株) | 1,233,639 | 電子機器事業 |
| (株)エクシング | 495,767 | 電子機器事業 |
2014/09/22 15:07- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2014/09/22 15:07 - #4 業績等の概要
このような状況の中で、当社の既存事業も厳しい結果となりました。特にオリックス自動車向けテレマティクス関連については、新製品の開発遅延や既存製品の部材逼迫等により、来期以降の売上予定となったものが多く、前期より大幅な売上の減少となりました。開発については引き続きグループ全体によるローコストオペレーション体制を維持しつつ、顧客先企業の影響を受けにくい自社製品・サービスの開発に注力しており、特にカーソリューション事業の車載システムについては、これまでに培った技術を用いた新しい簡易型の車両運行管理・ドライバー支援サービス「Be Safe」シリーズを開発し、安全・エコ・コンプライアンス強化を実現する製品として、当社の将来的な基幹事業にすべく、代理店や顧客との連携をより強化し、満足度の向上と機能強化のために更なる先行開発投資及び販路拡大に注力してまいりましたが当期の収益獲得には至らず、来期以降の拡販に注力いたします。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は3,100百万円(前期比6.4%減少)、営業損失は38百万円(前期は営業利益101百万円)、経常損失45百万円(前期は経常利益169百万円)、当期純損失は58百万円(前期は当期純利益88百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/09/22 15:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で、当社の既存事業も厳しい結果となりました。特にオリックス自動車向けテレマティクス関連については、新製品の開発遅延や既存製品の部材逼迫等により、来期以降の売上予定となったものが多く、前期より大幅な売上の減少となりました。開発については引き続きグループ全体によるローコストオペレーション体制を維持しつつ、顧客先企業の影響を受けにくい自社製品・サービスの開発に注力しており、特にカーソリューション事業の車載システムについては、これまでに培った技術を用いた新しい簡易型の車両運行管理・ドライバー支援サービス「Be Safe」シリーズを開発し、安全・エコ・コンプライアンス強化を実現する製品として、当社の将来的な基幹事業にすべく、代理店や顧客との連携をより強化し、満足度の向上と機能強化のために更なる先行開発投資及び販路拡大に注力してまいりましたが当期の収益獲得には至らず、来期以降の拡販に注力いたします。
(売上高)
当連結会計年度の売上高は3,100百万円(前期比6.4%減少)となりました。これは主に電子機器事業においてATM向けセンシングモジュールは堅調に推移し、当期より量産を開始したカラオケ端末についても受注が増加したものの、カーソリューション事業においてオリックス自動車向けテレマティクス関連売上が大幅に減少したことが影響しました。モバイル・ユビキタス事業は、新規事業としてクラウド型ビデオ会議システム「CanSee」Powered by Vidyoの販売を開始し、また総務省公募案件なども新たに獲得しました。
2014/09/22 15:07