- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2017/09/28 16:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△195,116千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△195,116千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,233,530千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,233,530千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額3,848千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費3,848千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,676千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額3,676千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/09/28 16:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2017/09/28 16:11 - #4 業績等の概要
業績面では、テレマティクス車載機及び主力製品である紙幣鑑別センサモジュールの販売が減少しましたが、利益は前連結会計年度に行った不採算事業の撤廃における希望退職者募集の実施や事務所統合等による固定費削減効果が寄与したことに加え、収益性の高い案件の売上構成比が上昇したことなどから、前年同期比で減収増益となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は2,204百万円(前年同期比14.2%減少)、営業利益は108百万円(前年同期は営業損失39百万円)、経常利益は97百万円(前年同期は経常損失36百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は72百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失196百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/09/28 16:11- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上高営業利益率及び経常利益率を経営指標とするとともに安定したキャッシュフローを重視しその向上に努めております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2017/09/28 16:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業損益)
上記の結果、当連結会計年度の営業利益は108百万円(前連結会計年度は営業損失39百万円)となりました。
(経常損益)
2017/09/28 16:11