営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 7504万
- 2019年12月31日 -68.87%
- 2336万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△71,717千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△71,717千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/02/07 16:06
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/07 16:06
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループはIoT技術、AI技術を活用し、お客様の経営資源活用における最適化及び働き方改革の実現を目指し、次世代のカーソリューション、リストバンド型端末で働き方改革を支援するソリューション、生産性向上を後押しする工場設備リアルタイム監視システムをはじめ各種開発業務や製品展開に注力してまいりました。具体的にはテレマティクス車載機については後継機の開発が完了し、2019年9月より「Gazelle(ガゼル)」として出荷を開始しました。また2018年に販売を開始した働き方改革支援ツール「Next Work」を刷新し、安全衛生見守り支援サービス「Work Mate(ワークメイト)」として2019年9月に販売を開始しており、工場設備リアルタイム監視システム「D-COLLECT」と合わせて2019年9月に「第2回名古屋ロボデックス~ロボット開発・活用展」に出展するなど、認知度の向上及び販路拡大に努めてまいりました。なお、「Work Mate」については、安全な職場環境構築についての有効性を検証するため、キリンビバレッジ株式会社の滋賀工場にて2019年9月から実証実験を行ったほか、国内工場からの新規受注も複数獲得致しました。2020/02/07 16:06
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は846百万円(前年同四半期比15.5%減少)、営業利益は23百万円(前年同四半期比68.9%減少)、経常利益は24百万円(前年同四半期比68.2%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17百万円(前年同四半期比70.1%減少)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。