営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 126億700万
- 2015年6月30日 +45.55%
- 183億5000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/08/12 15:01
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が2,896百万円減少し、利益剰余金が2,896百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループでは、「SUMCOビジョン」の方針に基づき、顧客の高精度化要求や製品の差別化に対応した技術開発により顧客でのプレゼンスを高めるとともに、コスト低減による損益分岐点の改善に努めてまいりました。あわせて、「資本増強・資本再構築プラン」の実行により財務基盤を強化し、今まで以上に柔軟な経営ができる体質になりました。2015/08/12 15:01
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は 123,074百万円(前年同四半期比12.9%増)、営業利益は 18,350百万円(前年同四半期比45.6%増)、経常利益は 15,339百万円(前年同四半期比48.2%増)、四半期純利益は 10,913百万円(前年同四半期比39.5%増)となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。