- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
2. IFRSを採用している在外子会社において、「リース」(IFRS第16号)を第1四半期連結会計期間より適用しております。
これにより、原則としてすべてのリースについて、原資産を使用する権利を表す使用権資産とリース料を支払う義務を表すリース負債を認識しております。使用権資産とリース負債を認識した後は、使用権資産の減価償却費及びリース負債に係る金利費用が計上されます。
なお、四半期連結貸借対照表において、使用権資産は有形固定資産のその他に、リース負債はリース債務に含めて表示しております。
2019/11/14 15:00- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2019/11/14 15:00- #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
※2. 当社は運転資金の柔軟な調達を行うため、金融機関とコミットメントライン契約を締結しておりますが、当該契約には、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産並びに当社の連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローについて一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。
なお、コミットメントライン契約による借入未実行残高は以下のとおりであります。
2019/11/14 15:00- #4 災害による損失の注記
2018年9月6日に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」に伴う損失であります。
その内訳は、たな卸資産廃却損221百万円、操業停止期間中の固定費158百万円、原状回復費用等485百万円であります。
2019/11/14 15:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②財政状態
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、資産合計は568,940百万円(前連結会計年度末比19,309百万円減)、負債合計は237,488百万円(前連結会計年度末比25,216百万円減)、純資産合計は331,452百万円(前連結会計年度末比5,906百万円増)となりました。
(2)経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
2019/11/14 15:00- #6 財務制限条項付借入金に関する注記
※1. 当社は金融機関からの借入に対し、当社の連結及び個別貸借対照表の純資産について一定水準の維持の確保を内容とする財務制限条項が付されております。
なお、当該借入金残高は以下のとおりであります。
2019/11/14 15:00- #7 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表について組替えを行っております。
(退職給付制度の移行)
2019/11/14 15:00