ディー・ディー・エス(3782)の貸倒引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年12月31日
- -1088万
- 2016年12月31日
- -54万
- 2017年12月31日 -9.71%
- -59万
個別
- 2015年12月31日
- -1030万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 4.訴訟の提起に至った経緯及び理由2026/03/31 9:40
当社は2022年8月8日付「第三者委員会の調査報告書公表に関するお知らせ」のとおり、当社の不適切会計に関して、第三者委員会から受領した「調査結果報告書(開示版)」を公表いたしました。外部法律事務所との相談のうえ、不適切会計の1つである貸付金にかかる貸倒引当金未計上の原因となっている当社元代表取締役会長に対する貸付金については、貸金契約の返済期限を経過したのにも関わらず全額返済されていないため、当社元代表取締役会長に対して貸付金の回収を図るとともに、その行為について任務懈怠、善管注意義務違反があると判断しました。
また、本件貸金契約締結を承認する取締役会決議において賛成した取締役4名には、未回収による損害が生じていることから、会社法第423条第3項第3号に基づき、任務懈怠が推定されると判断しました。 - #2 引当金明細表(連結)
- 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は貸倒懸念債権の回収によるものであります。2026/03/31 9:40
- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/31 9:40
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は当事業年度における投資有価証券評価損に係る評価性引当額が264,961千円減少し、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が77,990千円増加したためであります。前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) 電話加入権償却 97 99 貸倒引当金 338,877 347,182 製品評価減 8,175 7,949
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの :時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 :移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品:移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
3.固定資産の減価償却の方法2026/03/31 9:40 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(2024年12月31日)2026/03/31 9:40
(*1)「現金及び預金」・「受取手形」・「売掛金」・「電子記録債権」・「預け金」・「買掛金」・「未払金」・「未払法人税等」については、現金であること、または短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。貸借対照表計上額(千円)(*1) 時価(千円)(*1) 差額(千円) 長期貸付金 399,326 貸倒引当金(*2) △399,326 0 0 -
(*2)長期貸付金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。