- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、区分掲記しておりました「流動資産」の「未収入金」及び「前払費用」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「未収入金」3,860千円及び「前払費用」15,351千円は、「その他」として組み替えております。
2015/03/27 11:49- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、表示の組み替えは行っておりません。
前連結会計年度において区分掲記しておりました「流動資産」の「貯蔵品」、「前渡金」、「前払費用」、「未収入金」及び「短期貸付金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「貯蔵品」1,018千円、「前渡金」23,105千円、「前払費用」15,351千円、「未収入金」9,136千円及び「短期貸付金」3,290千円は、「その他」として組み替えております。
2015/03/27 11:49- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末の流動資産は、平成26年4月には第三者割当による新株予約権の行使による増資で、1,177,500千円の資金調達を実施したため、前連結会計年度末に比べて127,541千円(22.4%)増加し、695,917千円となりました。この主な内訳は、現金及び預金357,464千円、売掛金98,326千円、製品33,963千円であります。
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