- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取利息」803千円及び「雑収入」723千円は、「その他」として組み替えております。
前事業年度において区分掲記しておりました「営業外費用」の「支払利息」及び「減価償却費」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「支払利息」32,794千円及び「減価償却費」4,652千円は、「その他」として組み替えております。
2015/03/27 11:49- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「雑収入」723千円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、営業外費用の「その他」に含めておりました「支払報酬」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた3,441千円は、「支払報酬」1,748千円、「その他」1,693千円として組み替えております。
2015/03/27 11:49- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、愛知県名古屋市において、本社ビル(土地を含む)を、また宮城県登米市及び岐阜県多治見市において遊休不動産(土地を含む)を有しております。本社ビルについては一部のフロアを賃貸しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産としております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,462千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であり、遊休不動産に関する費用は8,093千円(営業外費用に計上)、減損損失は34,734千円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,567千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、遊休不動産に関する費用は7,725千円(営業外費用に計上)、本社の土地、建物(「不動産関連」セグメントにかかる部分を除く)の減損損失は44,535千円(特別損失に計上)であります。
当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
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