経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -1億9238万
- 2015年12月31日 -166.73%
- -5億1316万
個別
- 2014年12月31日
- -2億4520万
- 2015年12月31日 -99.35%
- -4億8882万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、昨年に引き続きまして、不動産事業においては名古屋市に所有するテナントビルの賃貸を行いました。2016/03/28 13:11
しかしながら予定していた新製品UBF-Helloの販売の多くが次期にずれ込み、また当社主力製品「EVEシリーズ」の一部の大型案件の延期があったため、売上高は605百万円(前期比1.0%減)となりました。費用面については、概ね予算通りに推移したものの、新製品の開発などの先行投資が続いており、支払報酬、人件費、地代家賃などの費用が昨年と比して増加しております。さらに、子会社の貸付金について為替相場の変動により第4四半期において為替差益9百万円を計上した結果、通期合計での為替差損が20百万円となり営業外費用に計上しております。これらの結果、営業損失は560百万円、経常損失は513百万円となりました。
また、保有株式の清算により15百万円、保有株式の売却により9百万円計上した結果、特別利益を24百万円計上したものの、保有不動産の評価減による減損損失などの特別損失を58百万円計上した結果、当期純損失は550百万円となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は917,399千円(前連結会計年度比24.1%増)となり、営業損失は560,330千円(前連結会計年度は営業損失339,125千円)となりました。2016/03/28 13:11
(経常損失)
当連結会計年度においては、韓国子会社への貸付金などに対する為替差損20,561千円(前連結会計年度は為替差益91,867)を営業外費用に計上し、Synaptics Incorporatedからの業績連動分の株式の追加発行により契約に基づく売上連動収益82,121千円を営業外収益に計上したことなどにより、経常損失は513,160千円(前連結会計年度は経常損失192,387千円)となりました。