- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない部門の所有する資産であります。報告セグメントに帰属しない取得不動産や報告セグメントに帰属しない全社資産の増加になります。
5.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2023/05/15 13:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門などの管理部門に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない部門の所有する資産であります。報告セグメントに帰属しない取得不動産や報告セグメントに帰属しない全社資産になります。
3.減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない部門の所有する資産であります。報告セグメントに帰属しない取得不動産や報告セグメントに帰属しない全社資産の増加になります。
5.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/05/15 13:17 - #3 事業等のリスク
⑥継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、営業損失を継続して計上しており、当連結会計年度においては営業損失214,166千円、経常損失191,943千円、親会社株主に帰属する当期純損失197,858千円を計上しております。財務基盤も盤石とはいえず、不測の事態が発生すれば継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在します。
このため、当社グループは安定的な黒字基盤を確立し健全な財務体質を確保することを最優先課題として、以下に示す3つの施策を積極的に推進し、当社グループにおける経営基盤の強化を進めて参ります。
2023/05/15 13:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2023/05/15 13:17- #5 業績等の概要
多要素認証統合プラットフォームである「EVE MA」及び指紋認証ソリューション「EVE FA」をはじめとする指紋認証機器の売上を計上いたしました。
この結果、売上高は1,054百万円(前年同期比87.7%増)、営業利益は186百万円(前年同期は営業損失162百万円)となりました。
・不動産関連事業
2023/05/15 13:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において、前連結会計年度より売上高が大幅に上回ったことにより、売上総利益は559,407千円(前連結会計年度比56.7%増)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は773,574千円(前連結会計年度比15.7%減)となり、営業損失は214,166千円(前連結会計年度は営業損失560,330千円)となりました。
2023/05/15 13:17