営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -2億387万
- 2020年6月30日
- -4906万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2)継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況について2023/05/15 14:41
当社グループは、営業損失を継続して計上しており、当四半期連結累計期間においては営業損失49,061千円、経常損失86,781千円、親会社株主に帰属する四半期純損失89,956千円を計上しておりますが、財務基盤も盤石とはいえず、不測の事態が発生すれば継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在します。
しかしながら、第2[事業の状況]3[財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析](6)「継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象等を改善するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら今後の状況により、プロジェクトの遅延や中止、指紋認証センサー量産化への悪影響なども否定できません。もしも業績見込みに変更が生じた場合には速やかに発表させていただきます。2023/05/15 14:41
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は586百万円(前年同期566百万円)となりました。損益面においては、販売費及び一般管理費は前年同期比で174百万円減、営業損失49百万円(前年同期は営業損失203百万円)、経常損失86百万円(前年同期は経常損失298百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失89百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失235百万円)となりました。
(2)財政状態の状況