- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結累計期間において、当社の東京支社移転の決定に伴い、不動産賃貸借契約に基づく原状回復に係る費用について、敷金のうち回収が最終的に見込めないと認められる金額及び償却期間について、移転予定日までの期間で費用計上が完了するように変更しております。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失はそれぞれ2,534千円減少しております。
2023/08/10 15:14- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、6月末時点では、当社は特設注意銘柄の指定に加え、監理銘柄(審査中)の指定を5月15日に受けました。上場廃止処分による受注影響の懸念はありましたが、運転資金面、人材流出面等への影響は受けておりません。よって、製品開発、サービス及びサポート提供などの事業継続性については疑問視されておらず、現状では業績に対する影響は限定的で、大きな売上減少にはつながっておりません。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は446百万円(前年同期比△14.0%)となりました。損益面においては、販売費及び一般管理費は前年同期比で43百万円増加となりました。これにより、営業損失98百万円(前年同期は営業損失64百万円)、経常損失78百万円(前年同期は経常損失22百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は115百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失114百万円)となりました。
(2)財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
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