営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- -4906万
- 2021年6月30日 -174.7%
- -1億3477万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2)継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況について2023/05/15 15:33
当社グループは、営業損失を継続して計上しており、当四半期連結累計期間においては営業損失134,772千円、経常損失119,045千円、親会社株主に帰属する四半期純損失125,246千円を計上しておりますが、財務基盤も盤石とはいえず、不測の事態が発生すれば継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在します。
しかしながら、第2[事業の状況]3[財政状態、経営成績及びキャッシュフローの状況の分析](6)「継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象等を改善するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- センサー事業につきましては、コロナ禍によるプロジェクト遅延や商談延期が発生しており、今期中の売上計上が出来るか否か微妙な状況でした。自動車産業での生産停止などで周知されておりますが、コロナ禍と米中貿易戦争の影響での半導体不足により量産化が非常に困難な状況になりました。半導体とそれに関連する電子部品確保の見通しがつかない状況下で量産化の目途が立っておらず、今期中は大きな売上計上は困難であると判断いたしました。既に投下済みの資本は資産計上し、償却中の資産や、当第2四半期連結会計期間に計上予定であった資産も含めすべて費用計上いたします。しかしながら、当該技術の海外も含めた特許取得は順調に進んでおり、近々に当社のけん引する新規事業へ成長させるべく、引き続き注力して参ります。2023/05/15 15:33
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は569百万円(前年同期は586百万円)となりました。損益面においては、販売費及び一般管理費は前年同期比で84百万円増加となりました。これにより、営業損失134百万円(前年同期は営業損失49百万円)、経常損失119百万円(前年同期は経常損失86百万円)となりました。これにより親会社株主に帰属する四半期純損失125百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失89百万円)となりました。
(2)財政状態の状況