営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年6月30日
- 4360万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等について)2024/09/30 9:24
当社は、営業損失を継続して計上しておりましたが、当中間会計期間においては営業利益43,609千円、経常利益44,141千円、中間純利益21,338千円を計上しております。とはいえ、今後、不測の事態が発生すれば継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が依然として存在します。
このため、当社は引き続き安定的な黒字基盤を確立し健全な財務体質を確保することを最優先課題として、以下に示す3つの施策を積極的に推進し、当社における経営基盤の強化を進めてまいります。 - #2 減損損失に関する注記
- 2.減損損失を計上した経緯2024/09/30 9:24
当社は継続して営業損失が計上されていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の認識要否にいて検討を行いました。
当社が策定した経営計画に基づき将来キャッシュ・フローを見積もりましたが、経営計画自体の実現可能性を慎重に検討しました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社は2023年8月に上場廃止となり、その影響への懸念があったものの運転資金面、人材流出面等への影響は受けておりません。よって、製品開発、サービス及びサポート提供などの事業継続性については疑問視されておらず、現状では業績に対する影響は若干の受注遅延に留まり、大きな売上減少にはつながっておりません。2024/09/30 9:24
これらの結果、当中間会計期間の売上高は549,012千円となりました。損益面においては、販売費及び一般管理費は305,260千円であり、営業利益43,609千円、経常利益44,141千円となりました。また、特別利益944千円、特別損失22,783千円を計上したことにより中間純利益21,338千円となりました。
なお、前中間会計期間において中間財務諸表を作成していないため、前年同期との比較分析は行っておりません。