売上高
連結
- 2021年6月30日
- 5億6968万
- 2022年6月30日 -8.84%
- 5億1932万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、バイオメトリクス事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりです。2023/05/15 15:45
当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) その他の収益 - 外部顧客への売上高 519,326千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- マガタマ・FIDO事業については、不正送金問題や公共性の高い企業のデジタル化に伴い、案件創出や受注に向けた活動は継続しております。しかしながら、サービスインをしたサービスにおいても利用者が広がっておらず当四半期でも大きな売上貢献は御座いませんでした。新規サービサとして、電気・ガス・熱供給・水道業等公共性の高い企業や、金融業、宿泊業などの業種で導入検討は検討されているため、FIDO導入に関する技術支援を継続しております。すでにサービスインされている4サービスの利用者数の増大と新規サービスの立上げを行い、事業を拡大して参ります。当事業はストック型売上の為、当四半期における貢献は大きくありませんが、売上の下支えとして引き続き経営の安定化につながるビジネスと捉え、注力して参ります。2023/05/15 15:45
海外事業につきましては、当会計年度より売上認識基準変更にともない、売上利益のみを売上計上しております。利益貢献は見込まれておりますが、売上高への貢献は僅かになります。
センサー事業につきましては、今年度の受注に向け売上計上可能な開発を進めております。新規参入製品での量産化は、調達面において半導体とそれに関連する電子部品確保の見通しがつかないという困難な状況が継続しております。それに加え急速な円安による原価の高騰も無視できなくなってまいりました。開発だけでなく、量産化の可否も慎重に見極めながら、進めております。