- 3782
- 2023/08/03
- 時価
- 3億円
- PER
- 1.34倍
- 2009年以降
- -倍
(2009-2023年) - PBR
- 0.24倍
- 2009年以降
- 赤字-387.78倍
(2009-2023年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 20.73%
- ROA
- 12.78%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、営業外収益として貸倒引当金戻入額を計上したことなどにより、経常利益は175,520千円(前年同期比12.9%増)となりました。なお、当該貸倒引当金戻入額は特定の取引先に係る債権回収の確定等に伴う一時的な要因であり、営業利益の減少傾向とは区別してご留意頂く必要があります。2026/09/30 9:37
また、繰延税金資産の計上に伴い法人税等調整額24,161千円(貸方計上)を計上したことにより、中間純利益は198,719千円(前年同期比16.8%増)となりました。当該税金費用の減少は、将来の課税所得の見積りに基づく繰延税金資産の回収可能性の見直しによるものであり、資金の流出入を伴わない会計上の要因である点にご留意ください。
以上のとおり、当中間会計期間は、商材構成の変化があり売上高・営業利益は前年同期を下回ったものの、受注動向は安定的に推移しており、経常利益・中間純利益の増加は貸倒引当金戻入額および税効果の影響による一時的な要因が主因であります。当社といたしましては、引き続きストック型収益基盤への転換を進め、中長期的な収益の安定化・拡大を図ってまいります。