- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(ⅱ)監査役の報酬は株主総会で決定した報酬総額の限度内とし、監査役の協議により決定する。なお、監査役には賞与は支給しない。
(ⅲ)取締役の賞与は、業績連動による、所定の計算式を用いて算出する。なお、経常利益の計画達成率が30%未満となった場合は、役員賞与の支給は行わない。
⑦ 株式の保有状況
2015/05/28 11:18- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益(△は損失) △36,996千円
経常利益(△は損失) △37,113千円
税金等調整前当期純利益(△は損失) △44,835千円
2015/05/28 11:18- #3 対処すべき課題(連結)
を策定し、平成25年4月よりスタートさせております。現中期計画では、平成28年3月期の連結売上高200億円、連結経常利益12億円(経常利益率6%)、海外売上比率20%を目標として掲げるとともに、下記の5つの課題を重点項目としております。
ア. TMS(運行管理システム)事業をAFC(自動運賃収受システム)事業と並ぶ二つ目の柱とする
2015/05/28 11:18- #4 業績等の概要
当社グループの平成26年3月の連結業績につきましては、売上面では輸送機器事業において、主に海外ビジネスの拡大により大幅な増収となりました他、産業機器事業においても堅調に推移いたしましたことにより、増収となりました。一方、損益面では、海外ビジネスの更なる拡大に向けた先行投資や、TMS(Transit Management System:運行管理システム)などの開発費が増加いたしました他、繰延税金資産の計上を慎重に検討し、保守的に計上いたしました。
この結果、売上高は前期比5.0%増の141億57百万円、営業利益は68.2%減の1億51百万円、経常利益は68.7%減の1億64百万円、当期純損失は98百万円(前期は2億92百万円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
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