訂正有価証券報告書-第62期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
(Arcontia International ABの株式取得)
1. 被取得企業の名称、事業の内容及び規模、企業結合を行った理由、企業結合日、企業結合の法的形式、企業結合後の名称、取得した議決権比率及び取得企業を決定するに至った根拠
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Arcontia International AB(現 LECIP ARCONTIA AB)
事業の内容 バス・トラム向けの非接触W/R、 端末機、 またそれにかかわるソフトウェアのプラットフォームの設計・開発
(2)企業結合を行った主な理由
当社は日本国内におけるバス運賃収受システムを開発・製造・販売するトップ企業として各地で、サービスを展開してまいりました。昨年、米国でバス運賃収受システムを複数受注し、先般、シンガポールでもシステム受注をするなど、海外での事業強化を図っております。
今回、子会社化するArcontia International AB(本社 スウェーデン)は、欧米で主流となる、非接触ICカードのA・Bタイプの開発・販売を手掛け、海外事業強化を図る当社との相乗効果が期待されます。また、メキシコに販売拠点を持ち、欧米での同社の販売ルートも当社の関与により、大きな成長が期待できるものと考えております。
(3)企業結合日
平成25年8月22日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
Arcontia International AB(現 LECIP ARCONTIA AB)
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2. 連結計算書類に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月1日から平成26年3月31日
3. 被取得企業の取得価額及びその内訳
取得の対価 普通株式取得費用 731,047千円
取得に直接要した支出 29,935千円
取得原価 760,982千円
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
754,482千円
(2)発生原因
取得価額が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして処理するもので、今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却の方法及び償却期間
20年間にわたる定額法
5. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 125,661千円
流動負債 119,161千円
6. 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 141,555千円
営業利益(△は損失) △36,996千円
経常利益(△は損失) △37,113千円
税金等調整前当期純利益(△は損失) △44,835千円
当期純利益(△は損失) △50,933千円
1株当たり当期純利益(△は損失) △4.68円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(Arcontia International ABの株式取得)
1. 被取得企業の名称、事業の内容及び規模、企業結合を行った理由、企業結合日、企業結合の法的形式、企業結合後の名称、取得した議決権比率及び取得企業を決定するに至った根拠
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Arcontia International AB(現 LECIP ARCONTIA AB)
事業の内容 バス・トラム向けの非接触W/R、 端末機、 またそれにかかわるソフトウェアのプラットフォームの設計・開発
(2)企業結合を行った主な理由
当社は日本国内におけるバス運賃収受システムを開発・製造・販売するトップ企業として各地で、サービスを展開してまいりました。昨年、米国でバス運賃収受システムを複数受注し、先般、シンガポールでもシステム受注をするなど、海外での事業強化を図っております。
今回、子会社化するArcontia International AB(本社 スウェーデン)は、欧米で主流となる、非接触ICカードのA・Bタイプの開発・販売を手掛け、海外事業強化を図る当社との相乗効果が期待されます。また、メキシコに販売拠点を持ち、欧米での同社の販売ルートも当社の関与により、大きな成長が期待できるものと考えております。
(3)企業結合日
平成25年8月22日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得
(5)結合後企業の名称
Arcontia International AB(現 LECIP ARCONTIA AB)
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2. 連結計算書類に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月1日から平成26年3月31日
3. 被取得企業の取得価額及びその内訳
取得の対価 普通株式取得費用 731,047千円
取得に直接要した支出 29,935千円
取得原価 760,982千円
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
754,482千円
(2)発生原因
取得価額が企業結合時における時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして処理するもので、今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却の方法及び償却期間
20年間にわたる定額法
5. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 125,661千円
流動負債 119,161千円
6. 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 141,555千円
営業利益(△は損失) △36,996千円
経常利益(△は損失) △37,113千円
税金等調整前当期純利益(△は損失) △44,835千円
当期純利益(△は損失) △50,933千円
1株当たり当期純利益(△は損失) △4.68円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。