- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,706,436 | 6,784,388 | 10,607,083 | 16,203,169 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△) | △475,464 | △615,071 | △852,182 | △1,272,980 |
2016/06/23 10:09- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「産業機器事業」は、エコ照明・高電圧・電源市場向けに、LED照明機器、ネオン変圧器、バッテリーフォークリフト用充電器、無停電電源装置などの製造販売を行っております。また、プリント基板の実装を主とするEMS事業も行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/23 10:09- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
・レシップ産業株式会社
・岐阜DS管理株式会社
・LECIP ITS d.o.o.
・LECIP S.A. de C.V.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/23 10:09 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| UQコミュニケーションズ株式会社 | 3,382,550 | 産業機器事業 |
2016/06/23 10:09- #5 事業等のリスク
当社グループにおける輸送機器事業の中で、売上の最も大きな市場であるバス市場において、自家用乗用車の普及、少子化による通学利用客の減少等により、バスの乗客数が減少傾向にあります。さらに政府による公共事業への補助金の削減の動きと併せバス事業者の統廃合も加速されるなど、経営環境は一層厳しくなっております。こうした状況下、当社グループでは運賃精算の省力化、運行の効率化、合理化のための機器及びシステムの提案を積極的に行う一方、与信管理面でも販売先別の業容・資力に応じた与信設定を行うとともに、信用状態の継続的な把握に努め、不良債権の発生が極力少なくなるよう努めております。
なお、過去に民事再生法が適用されたバス事業者はありますが、公共性が高く全て受理され継続して営業活動を展開されています。しかしながら、需要減退による売上高の減少あるいは予想外の不良債権が発生する可能性も否めず、この場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性はあります。
② 原材料の市況及び調達変動
2016/06/23 10:09- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/23 10:09 - #7 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
レシップグループでは、上記方針をベースに、新たに中期5カ年計画「CA2020 (Challenge Again 2020)」(2016年度~2020年度)を策定し、今年4月よりスタートいたしました。タイトルのCA2020は、前中期経営計画で定めた 「売上高200億円以上、営業利益10億円以上の安定的収益の獲得」への再チャレンジという意味を込めております。また、重点課題として以下の5つを掲げております。
① イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販
2016/06/23 10:09- #8 業績等の概要
しかしながら、当連結会計年度においては、国内外において大型案件がなかったことに加え、費用面に関しても、米国において開発の遅れに伴う追加費用が発生したこと、また国内においても、一部の客先においてICカードシステムの不具合を引き起こしたことによる改修・補填費用が発生したことにより、前期と比べ、営業収支は大幅に悪化いたしました。加えて、2013年に買収したスウェーデンの連結子会社LECIP ARCONTIA AB社の株式買収に関わるのれんについて、会計基準に則り、のれん未償却残高の全額5億8千万円の減損損失を計上いたしました。
以上の結果、当社グループの平成28年3月期の連結業績につきましては、売上高は前期比19.8%減の162億3百万円、営業損失は5億71百万円(前期は6億3百万円の営業利益)、経常損失は6億49百万円(前期は7億79百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は13億78百万円(前期は2億27百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
a.輸送機器事業
2016/06/23 10:09- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 輸送機器事業 | 産業機器事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 11,424,549 | 4,734,387 | 44,232 | 16,203,169 |
2016/06/23 10:09