営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 6億395万
- 2016年3月31日
- -5億7193万
個別
- 2015年3月31日
- -1億798万
- 2016年3月31日 -19.45%
- -1億2898万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/06/23 10:09
利益又は損失 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 全社費用(注) △64,449 △67,426 連結財務諸表の営業利益 603,955 △571,930 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/23 10:09
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 対処すべき課題(連結)
- 3【対処すべき課題】2016/06/23 10:09
レシップグループでは、上記方針をベースに、新たに中期5カ年計画「CA2020 (Challenge Again 2020)」(2016年度~2020年度)を策定し、今年4月よりスタートいたしました。タイトルのCA2020は、前中期経営計画で定めた 「売上高200億円以上、営業利益10億円以上の安定的収益の獲得」への再チャレンジという意味を込めております。また、重点課題として以下の5つを掲げております。
① イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販 - #4 業績等の概要
- しかしながら、当連結会計年度においては、国内外において大型案件がなかったことに加え、費用面に関しても、米国において開発の遅れに伴う追加費用が発生したこと、また国内においても、一部の客先においてICカードシステムの不具合を引き起こしたことによる改修・補填費用が発生したことにより、前期と比べ、営業収支は大幅に悪化いたしました。加えて、2013年に買収したスウェーデンの連結子会社LECIP ARCONTIA AB社の株式買収に関わるのれんについて、会計基準に則り、のれん未償却残高の全額5億8千万円の減損損失を計上いたしました。2016/06/23 10:09
以上の結果、当社グループの平成28年3月期の連結業績につきましては、売上高は前期比19.8%減の162億3百万円、営業損失は5億71百万円(前期は6億3百万円の営業利益)、経常損失は6億49百万円(前期は7億79百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は13億78百万円(前期は2億27百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
a.輸送機器事業