有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は、輸送機器事業、産業機器事業ともにほぼ前期並みとなりましたが、営業損益は、輸送機器事業の赤字幅縮小により、改善いたしました。一方、急激な円高に伴い、保有する海外子会社に対する外貨建貸付金等について1億34百万円の為替差損が発生し、経常損益はほぼ前年並みとなりました。2016/11/14 9:13
この結果、売上高は前期比3.1%減の65億71百万円、営業損失は4億35百万円(前年同期は6億10百万円の営業損失)、経常損失は5億77百万円(前年同期は6億13百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億27百万円(前年同期は5億2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。