営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -5億7193万
- 2017年3月31日
- 4億8369万
個別
- 2016年3月31日
- -1億2898万
- 2017年3月31日
- 5億6242万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/22 9:10
利益又は損失 前連結会計年度(千円) 当連結会計年度(千円) 全社費用(注) △67,426 △61,452 連結財務諸表の営業利益 △571,930 483,699 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/22 9:10
セグメント利益又は損失(△)は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度におきましては、売上面につきましては、輸送機器事業・産業機器事業ともに前年を上回るペースで推移いたしました。また利益面につきましても、米国ワシントン州のプロジェクトを完納し、北米向けの開発投資が一段落したことに加え、全社的に原価低減及び経費削減を推し進めたことにより、利益率が改善いたしました。2017/06/22 9:10
この結果、売上高は前期比4.8%増の169億85百万円、営業利益は4億83百万円(前期は5億71百万円の営業損失)、経常利益は3億54百万円(前期は6億49百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は50百万円(前期は13億78百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
a.輸送機器事業 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループでは、これまでニッチトップ戦略のもと、国内市場において多くの製品分野でトップシェアを獲得し、確かな事業基盤を構築してまいりました。しかしながら、日本全体の人口減少に伴い、現在のビジネスの延長だけでは今後の成長が見込めないことから、前中期3カ年計画より一貫して、北米を中心とする海外市場と、新しい分野であるTMS(運行管理システム)への積極的な投資活動を進めてまいりました。2017/06/22 9:10
現在は、2016年4月よりスタートした中期5カ年計画「CA2020 (Challenge Again 2020)」(2016年度~2020年度)の中で、以下の5つの重点課題を掲げております。なお、タイトルのCA2020は、前中期経営計画で定めた 「売上高200億円以上、営業利益10億円以上の安定的収益の獲得」への再チャレンジという意味を込めております。
① イノベーションで業界をリードする新商品企画と拡販