有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におきましては、売上面では輸送機器事業、産業機器事業ともにほぼ前年並みとなりましたものの、損益面では2018年よりスタートする首都圏のバス用ICカードシステムの大規模リプレースに向けた準備や、TMS車載機LIVUなど新製品開発のための費用増により損失幅が拡大いたしました。2017/11/14 12:08
この結果、売上高は前年同期比1.5%減の64億71百万円、営業損失は8億76百万円(前年同期は4億35百万円の営業損失)、経常損失は8億70百万円(前年同期は5億77百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億79百万円(前年同期は4億27百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。