有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、2016年度よりスタートいたしました中期5か年計画「CA2020」の重点課題である「MaaSの実現に向けた新しい価値の創造」「育成分野への経営資源のスムーズな移行」「海外ビジネスの黒字化」「業務プロセス改善による生産性の向上」の4つの課題に向けた取り組みに注力してまいりました。2021/02/12 9:56
当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、輸送機器事業、産業機器事業ともに前年同期実績を下回り、売上高は101億25百万円(前年同期比92億19百万円減、47.7%減)、営業損失は7億34百万円(前年同期比24億38百万円減、前年同期は17億3百万円の営業利益)、経常損失は7億36百万円(前年同期比24億10百万円減、前年同期は16億74百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億90百万円(前年同期比14億50百万円減、前年同期は8億60百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。