有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社加藤鉄工バーナー製作所
② 分離した事業の内容
高電圧変圧器(インバーター式ネオン変圧器、燃焼器具用変圧器等)の設計、製造、販売に関する事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループは、2021年よりスタートいたしました長期ビジョン「VISION2030」の実現を目指し、「モノ+コトへの事業構造の変革」「エネルギーマネジメントシステム事業の育成」「海外ビジネスの拡大」を育成分野として掲げ、取り組んでおります。
このような当社グループの経営戦略を踏まえ、育成分野へ経営資源を集中させることが中長期的な企業価値向上につながると判断し、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)におけるエコ照明・高電圧ソリューション市場のうち、インバーター式ネオン変圧器、燃焼器具用変圧器等の高電圧変圧器に関連する事業を株式会社加藤鉄工バーナー製作所へ事業譲渡することを決定しました。
④ 事業分離日
2024年3月31日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
296,354千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
移転した高電圧変圧器事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価と、移転した事業に係る資産の適正な帳簿価額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
※当該事業は産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)内の一事業に当たるため、当該事業のみを切り出して費用を算出することが困難です。そのため、本事業にかかる営業利益及び経常利益について記載を省略しております。
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社加藤鉄工バーナー製作所
② 分離した事業の内容
高電圧変圧器(インバーター式ネオン変圧器、燃焼器具用変圧器等)の設計、製造、販売に関する事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループは、2021年よりスタートいたしました長期ビジョン「VISION2030」の実現を目指し、「モノ+コトへの事業構造の変革」「エネルギーマネジメントシステム事業の育成」「海外ビジネスの拡大」を育成分野として掲げ、取り組んでおります。
このような当社グループの経営戦略を踏まえ、育成分野へ経営資源を集中させることが中長期的な企業価値向上につながると判断し、産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)におけるエコ照明・高電圧ソリューション市場のうち、インバーター式ネオン変圧器、燃焼器具用変圧器等の高電圧変圧器に関連する事業を株式会社加藤鉄工バーナー製作所へ事業譲渡することを決定しました。
④ 事業分離日
2024年3月31日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
296,354千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 46,369 | 千円 |
| 固定資産 | 4,276 | |
| 資産合計 | 50,645 |
③ 会計処理
移転した高電圧変圧器事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価と、移転した事業に係る資産の適正な帳簿価額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 363,446千円 |
※当該事業は産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)内の一事業に当たるため、当該事業のみを切り出して費用を算出することが困難です。そのため、本事業にかかる営業利益及び経常利益について記載を省略しております。