- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
その他の項目の減価償却費の調整額△15百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 当社は報告セグメントに資産を配分しておりません。
2020/06/26 15:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 当社は報告セグメントに資産を配分しておりません。2020/06/26 15:22 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、安定的経営を重視し、事業活動の維持・発展に必要な収益を確保することを経営の重要課題と考えており、その経営指標として本業での収益性を示す売上高営業利益率を重視し、売上高営業利益率を5%以上確保することを目標としております。
当連結会計年度における売上高営業利益率は、米中貿易摩擦や中国の景気低迷等の影響により営業利益を確保することができず、前連結会計年度は1.3%であったものが△0.4%に下降し、目標達成には至りませんでした。今後、目標とする経営指標の達成に向け、国内外連携を取った販売、生産、管理体制の強化を図り、加えて新基板・新技術の開発等の取り組みにより、更なる収益力の向上に取り組んでまいります。
2020/06/26 15:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(検査機・ソリューション事業)
検査機・ソリューション事業につきましては、新製品の開発による製品ラインナップの充実等を図ったものの、米中貿易摩擦の長期化やそれに伴う中国の景気低迷等の影響により、海外でプリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)の販売台数が伸び悩んだ結果、売上高は933百万円となり、前連結会計年度に比べ93百万円(△9.1%)の減収となりました。損益面につきましては、売上高の減収により59百万円の営業利益となり、前連結会計年度に比べ21百万円(△26.4%)の減益となりました。
また、財政状態につきましては次のとおりであります。
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