有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)
(2)サステナビリティの取り組み、指標及び目標
・太陽光発電やコージェネレーションシステム、エネルギーマネジメントシステムの導入等による環境配慮型スマートエコ工場の活用
・三上事業所(滋賀県野洲市)敷地内にファクトリーパークを設け緑化を推進。一般開放を行うことで地域貢献にも活用
・サステナビリティ委員会を設置し、活動方針や実績の報告、省エネ活動の全社展開など、従業員の環境意識の向上のための取組みを継続的に実施
・プリント配線板上のシンボルマークをデータで提供する「LDX 基板」の販売及び、プリント配線板メーカーが「LDX 基板」の仕組みを利用できる「シンボル情報提供システム」のサービスを提供。シンボルマーク印刷工程を無くすことで、資源やエネルギー消費の低減、不良廃棄の削減等が可能となる。
環境に配慮したこれらの取組み及び、今後も新たな取組みを行うことで、当社グループは2030年度にGHG(Greenhouse Gas:温室効果ガス)排出量の半減(2013年度比)と、2050年度にGHG排出量のネットゼロを目標に掲げています。
直近の排出量実績及び基準年度とする2013年度比削減率は以下の通りであります。
(注)1 海外連結子会社所在地における電力CO2排出係数の変更等により、2023年度実績の数値を修正してお
ります。
・太陽光発電やコージェネレーションシステム、エネルギーマネジメントシステムの導入等による環境配慮型スマートエコ工場の活用
・三上事業所(滋賀県野洲市)敷地内にファクトリーパークを設け緑化を推進。一般開放を行うことで地域貢献にも活用
・サステナビリティ委員会を設置し、活動方針や実績の報告、省エネ活動の全社展開など、従業員の環境意識の向上のための取組みを継続的に実施
・プリント配線板上のシンボルマークをデータで提供する「LDX 基板」の販売及び、プリント配線板メーカーが「LDX 基板」の仕組みを利用できる「シンボル情報提供システム」のサービスを提供。シンボルマーク印刷工程を無くすことで、資源やエネルギー消費の低減、不良廃棄の削減等が可能となる。
環境に配慮したこれらの取組み及び、今後も新たな取組みを行うことで、当社グループは2030年度にGHG(Greenhouse Gas:温室効果ガス)排出量の半減(2013年度比)と、2050年度にGHG排出量のネットゼロを目標に掲げています。
直近の排出量実績及び基準年度とする2013年度比削減率は以下の通りであります。
| 2013年度 基準年度 (t-CO2) | 2023年度 実績 (t-CO2) (注)1 | 2024年度 実績 | |||
| 実績 (t-CO2) | 削減率 2013年度比 | ||||
| Scope1.2 GHG排出量 | 60,475 | 36,486 | 36,969 | 39% | |
| 内訳 | Scope1 GHG排出量 | 1,602 | 2,297 | 2,459 | △53% |
| Scope2 GHG排出量 | 58,873 | 34,189 | 34,510 | 41% | |
(注)1 海外連結子会社所在地における電力CO2排出係数の変更等により、2023年度実績の数値を修正してお
ります。