- #1 その他、財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 12.45 | 0.93 |
2014/06/27 15:23- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社の中期計画(平成27年3月期~平成29年3月期)において、富士フイルム株式会社からの事業譲受を契機として直描式露光装置の開発・製造・販売の一層の強化を図り、長岡工場の生産量の平準化・安定化することを計画しており、また当社の親会社であるウシオ電機株式会社の中期ビジョン(平成26年3月期~平成28年3月期)では、グループ会社内での生産協力体制(当社の長岡工場を含む)の整備及び活用により、日本国内における生産量の平準化・安定化を計画しております。その結果、当社の有形固定資産が長期安定的に稼働することが見込まれるため、減価償却方法を定額法に変更することといたしました。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ16,752千円増加しております。
(売上計上基準の変更)
2014/06/27 15:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 純資産
純資産合計は、前事業年度末に比べて97,908千円増加し、3,329,230千円となりました。これは、当期純利益により98,148千円増加したことなどによるものです。
(3)経営成績の分析
2014/06/27 15:23- #4 配当政策(連結)
当社は、株主の皆様への長期的かつ総合的な利益還元を経営上の重要課題と位置付けておりますが、配当政策につきましては、企業体質の強化と将来の事業展開のため内部留保の充実を図るとともに、業績に応じた配当を安定的かつ継続的に行うこととし、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当につきましては取締役会であります。
当期の配当につきましては、当期純利益を計上いたしましたが利益剰余金が63,909千円のマイナスのため、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきます。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開を踏まえて、研究開発、生産機器及び設備投資等に有効に活用し、業績の一層の向上に努めてまいります。
2014/06/27 15:23- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額の算定上の基礎は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) | 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額 | | |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △688,948 | 98,148 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △688,948 | 98,148 |
| 期中平均株式数(株) | 7,335,790 | 7,335,790 |
2.会計方針の変更等
(売上計上基準の変更)
2014/06/27 15:23