- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,037,612 | 4,025,009 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 92,085 | 108,656 |
2014/06/27 15:23- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
前事業年度(自平成24年10月1日 至平成25年9月30日)及び当事業年度(自平成25年10月1日 至平成26年3月31日)
当社の報告セグメントは「装置販売事業」及び「商品販売代理事業」でありますが、「装置販売事業」による割合が高く、全セグメントの売上高及び営業利益の金額の合計額に占める割合が大きいため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
2014/06/27 15:23- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| KOREA CIRCUIT CO.,LTD. | 404,000 | 装置販売事業 |
2014/06/27 15:23- #4 事業等のリスク
① プリント配線板製造用の露光装置への依存度について
次の表のように、当事業年度における売上高のうち75.5%が、プリント配線板製造用の露光装置の販売によるものであります。
2014/06/27 15:23- #5 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の貸借対照表は、受取手形167,200千円、売掛金619,800千円それぞれ減少し、仕掛品が670,355千円増加しております。
前事業年度の損益計算書は、売上高が656,694千円増加し、営業利益及び経常利益はそれぞれ191,251千円増加し、税引前当期純損失は191,251千円減少しております。
前事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純損失は191,251千円減少し、売上債権の増減額が656,694千円減少し、たな卸資産の増減額が420,892千円増加しております。
2014/06/27 15:23- #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)2014/06/27 15:23 - #7 対処すべき課題(連結)
(3) 新規事業戦略の創造
当社では、売上高の9割以上が露光装置並びに関連品によって占められております。露光装置に依存する体質
は、経営資源を露光装置に集中できるのが強味ではありますが、プリント配線板市場の景気変動を大きく受けやすいのが弱味であるとも認識しております。
2014/06/27 15:23- #8 業績等の概要
このような市場概況にありまして、当社はコンタクト式露光装置、直描式露光装置とも販売は堅調に推移いたしました。
以上の結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は、4,025,009千円、営業利益146,268千円、経常利益138,969千円、当期純利益98,148千円となりました。
なお、当社はセグメント情報の記載を省略しているため、製品・商品別の売上高を記載しております。
2014/06/27 15:23- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当社主力製品である露光装置の販売につきましては取引先の生産増加、工場稼働率の上昇等により増加し、液晶パネル関連装置の部分受託設計・製造の販売も増加し、ランプ等の販売も堅調で、当事業年度における売上高は4,025,009千円となりました。
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