ミマキエンジニアリング(6638)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州・中東・アフリカの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 6641万
- 2014年6月30日 -14.06%
- 5707万
- 2015年6月30日 -35.05%
- 3706万
- 2016年6月30日 +214.36%
- 1億1652万
- 2017年6月30日 -69.41%
- 3564万
- 2018年6月30日 +247.3%
- 1億2377万
- 2019年6月30日
- -8362万
- 2022年6月30日
- 5668万
- 2023年6月30日 -71.73%
- 1602万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/08/10 15:35
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 日本・アジア・オセアニア 北・中南米 欧州・中東・アフリカ 合計 売上高
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は44億62百万円(同0.8%減)となりました。北米では、SG市場向け販売チャネルの活性化施策が途上にあるなか、景気後退の影響が顕在化し、設備投資の抑制等による需要減少に伴いSG市場向けの販売が大幅に減少しました。加えて、TA市場向けは堅調だったもののIP市場向けが前年同期並にとどまったことから、為替によるプラス影響を受けながらも、減収となりました。中南米では、ブラジルやメキシコでは販売が減少したものの、ほかの国での販売が堅調に推移し、増収を確保しました。2023/08/10 15:35
(欧州・中東・アフリカ)
売上高は47億59百万円(同1.8%増)となりました。欧州では、TA市場向け本体で新製品が順調に立ちあがり販売は堅調だったものの、景気低迷の影響によりSG市場向けは前年同期並、IP市場向けは販売が減少しました。国別では、ポルトガルやフランス、トルコ等で好調な販売が継続した一方で、ドイツや英国、イタリアを中心に販売が減少しました。これらに為替のプラス影響が加わった結果、全体では前年同期並となりました。