ミマキエンジニアリング(6638)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州・中東・アフリカの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -93万
- 2014年3月31日
- 2億6660万
- 2015年3月31日 +45.48%
- 3億8785万
- 2016年3月31日 -97.07%
- 1135万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 3億2384万
- 2018年3月31日 -33.87%
- 2億1414万
- 2019年3月31日 -6.21%
- 2億84万
- 2020年3月31日 -69.25%
- 6176万
- 2021年3月31日
- -2億5012万
- 2022年3月31日
- 3億2064万
- 2023年3月31日 +193.28%
- 9億4038万
- 2024年3月31日 -8.95%
- 8億5620万
- 2025年3月31日 +40.8%
- 12億555万
- 2026年3月31日 -6.02%
- 11億3296万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/22 10:09
(注)北・中南米のうち、米国は2,435,442千円であります。日本・アジア・オセアニア 北・中南米 欧州・中東・アフリカ 計 10,322,287 2,500,785 827,206 13,650,280
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/22 10:09
(注)従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外からの出向者を含むほか、常用パートを含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、平均人員を( )に外数で記載しております。2026年3月31日現在 北・中南米 229 (-) 欧州・中東・アフリカ 201 (10) 合 計 2,152 (246)
(2)提出会社の状況 - #3 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (単位:千円)2026/06/22 10:09
(注)北・中南米のうち、米国は2,325,424千円であります。日本・アジア・オセアニア 北・中南米 欧州・中東・アフリカ 計 12,080,860 2,440,025 855,524 15,376,410 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は249億60百万円(同3.7%増)となりました。北米では、IP市場向けは大型のFBモデルやミドルサイズのモデルが好調となり、小型FBも前年並みに回復し、インクの販売も堅調でした。SG市場向けはエコソルベントのエントリーモデルが大幅に増加し、インクの販売も好調でした。TA市場向けでは大型生産機のTiger600が順調に推移しましたが、DTFモデルの軟調により本体の販売は大幅に減少しました。またインクの販売は、2桁増収と飛躍的に伸びました。全体では、北米の堅調に加え中南米の好調もあり増収となりました。2026/06/22 10:09
(欧州・中東・アフリカ)
売上高は216億13百万円(同1.3%減)となりました。欧州では、SG市場向けのエコソルベントモデルが大きく伸長し、UV-DTFモデルも堅調に増加しました。インクの販売は前年並みでした。IP市場向けは大型FBモデルの増加や一部の小型FBモデルは販売を伸ばしましたが、小型FBモデル全体では減少し同市場向けの本体販売は減少しました。インクの販売は堅調でした。TA市場向けは、環境配慮製品である昇華転写とダイレクト印刷が可能な無水モデルが好調でしたが、DTFモデルの販売減少により本体の販売は大幅に減少しました。インクの販売は、2桁増収と大きく伸長しました。欧州全体では為替の円安の追い風もあり前年並みに留まりましたが、中東・アフリカの軟調によりエリア全体では微減となりました。