ミマキエンジニアリング(6638)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本・アジア・オセアニアの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 11億508万
- 2014年6月30日 -11.71%
- 9億7568万
- 2015年6月30日 +22.82%
- 11億9836万
- 2016年6月30日 -44.31%
- 6億6739万
- 2017年6月30日 -10.13%
- 5億9981万
- 2018年6月30日 -16.6%
- 5億26万
- 2019年6月30日 -77.75%
- 1億1129万
- 2022年6月30日 +684.75%
- 8億7341万
- 2023年6月30日 +9.58%
- 9億5712万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/08/10 15:35
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 日本・アジア・オセアニア 北・中南米 欧州・中東・アフリカ 合計 売上高
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、セグメントの利益につきましては、セグメント間取引消去の影響により四半期連結損益計算書の営業利益から乖離してしまうため、記載を省略しております。2023/08/10 15:35
(日本・アジア・オセアニア)
売上高は72億80百万円(前年同期比7.0%増)となりました。日本では、脱コロナ禍に伴う経済活動の持ち直しの動きを受け、SG市場向けは本体が堅調で前年同期並を確保、IP市場向けでは本体が小型フラットベッド(以下、FB)、大型FBともに好調で、インクも含めて大幅な販売増となりました。また、TA市場向けでは新製品であるTxF150-75が好調に立ち上がり大幅な販売増、FA事業では半導体製造装置やFA装置を中心に好調で大幅な販売増となりました。これらの結果、大幅な増収となりました。アジア・オセアニアでは、オーストラリアやインドネシア等では景気減速の影響を受けたものの、中国の需要回復とインドやフィリピン等の経済成長による好調な販売及び為替のプラス影響により、前年同期並となりました。