ミマキエンジニアリング(6638)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本・アジア・オセアニアの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 21億7839万
- 2014年12月31日 +53.55%
- 33億4482万
- 2015年12月31日 -30.94%
- 23億987万
- 2016年12月31日 -42.95%
- 13億1783万
- 2017年12月31日 +82.17%
- 24億75万
- 2018年12月31日 -31.13%
- 16億5348万
- 2019年12月31日 -75.54%
- 4億450万
- 2020年12月31日
- -8億1660万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2024/02/14 15:25
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 日本・アジア・オセアニア 北・中南米 欧州・中東・アフリカ 合計 売上高
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、セグメントの利益につきましては、セグメント間取引消去の影響により四半期連結損益計算書の営業利益から乖離してしまうため、記載を省略しております。2024/02/14 15:25
(日本・アジア・オセアニア)
売上高は247億82百万円(前年同期比7.8%増)となりました。日本では、IP市場向けで工業製品やグッズ等の需要回復により販売が好調に推移し、TA市場向けでも新製品・従来モデルともに販売が好調に推移しました。SG市場向けで本体は好調だったものの、インクの需要は伸び悩みました。FA事業はFA装置や基板実装装置が好調に推移し販売が増加しました。以上により全体では増収となりました。アジア・オセアニアでは、オーストラリアやタイ等で販売が減少したものの、中国の前年同期からの大幅な需要回復と、インド、インドネシア等の経済成長によりSG、IP、TAの各市場向けがともに好調に推移しました。前年同期の販売が好調だったFA事業の台湾向け販売は減少したものの、全体では増収となりました。