営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 14億7681万
- 2014年9月30日 +77.23%
- 26億1736万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/11/10 15:44
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年9月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 △658,231 四半期連結損益計算書の営業利益 1,476,811
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/10 15:44
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が94,612千円減少し、利益剰余金が61,138千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2014/11/10 15:44
利益 金額 セグメント間取引消去 △169,230 四半期連結損益計算書の営業利益 2,617,367 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 具体的施策としまして、SG(サイングラフィックス)市場向けでは、主力既存モデル及び新興国向けモデルの拡販に努めたほか、従来機種比1.7倍の実用プリント速度を実現した新製品JV300シリーズを平成26年6月に発売し、商品力を高めた新製品によるマーケットシェアのさらなる拡大を図るべく、全世界的なプロモーションを展開いたしました。IP(インダストリアルプロダクツ)市場及びTA(テキスタイル・アパレル)市場向けでは、世界的に拡大しているデジタル・オンデマンド生産の需要に対し、機能・価格・プリントサイズ等、お客様の多様なニーズに応える豊富な製品ラインナップで独自の付加価値を提案し、IP、TA市場をSG市場に並ぶ第2、第3の柱とするべく、積極販売に取り組みました。2014/11/10 15:44
その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は222億35百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は26億17百万円(同77.2%増)、経常利益は23億80百万円(同281.9%増)、四半期純利益は15億66百万円(前年同期は1億38百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメントの利益につきましては、セグメント間取引消去の影響により四半期連結損益計算書の営業利益から乖離してしまうため、記載を省略しております。