当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 8億8446万
- 2015年3月31日 +185.22%
- 25億2270万
個別
- 2014年3月31日
- 11億7218万
- 2015年3月31日 +59.4%
- 18億6850万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/30 13:07
(注)当社は、平成27年2月20日開催の当社取締役会の決議に基づき、平成27年4月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 21.37 36.91 17.43 17.45 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。2015/06/30 13:07
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が94,612千円減少し、繰越利益剰余金が61,138千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は、連結財務諸表と同一の内容であるため、記載を省略しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/30 13:07
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が94,612千円減少し、利益剰余金が61,138千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #4 業績等の概要
- 具体的施策としまして、SG(サイングラフィックス)市場向けでは、プリント速度と連続運転機能を大きく高め、次期主力製品として平成26年6月に発売したJV300シリーズの全世界的なプロモーションを展開したほか、JV300シリーズのプリント速度を抑えることで低価格を実現したJV150シリーズを平成26年10月に発売し、SG市場向けのインクジェットプリンタの需要がより旺盛ながらも、価格が重視される新興国地域を主なターゲットに積極販売に取り組みました。さらに、JV300シリーズとJV150シリーズにカッティング機能を追加し、新開発の高輝度シルバーインクに対応したCJV300シリーズ及びCJV150シリーズを平成26年10月に発売し、プリント&カット機市場でのシェア拡大に努めました。IP(インダストリアルプロダクツ)市場及びTA(テキスタイル・アパレル)市場向けでは、世界的に拡大しているデジタル・オンデマンド生産の需要に対し、機能・価格・プリントサイズ等、お客様の多様なニーズに応える豊富な製品ラインナップで独自の付加価値を提案し、IP、TA市場向けの売上高をSG市場に並ぶ第2、第3の柱とするべく、積極販売に取り組みました。2015/06/30 13:07
その結果、当連結会計年度における売上高は466億37百万円(前連結会計年度比15.5%増)、営業利益は44億91百万円(同51.9%増)、経常利益は37億53百万円(同124.9%増)、当期純利益は25億22百万円(同185.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメントの利益につきましては、セグメント間取引消去の影響により連結損益計算書の営業利益から乖離してしまうため、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外費用として、為替差損4億54百万円を計上しております。為替差損の内訳は、主に新興国通貨(ブラジルレアル、インドネシアルピア等)の大幅な下落に起因するものであります。その結果、経常利益は37億53百万円(同124.9%増)となりました。2015/06/30 13:07
④特別損益、当期純利益
特別利益は、固定資産売却益等により16百万円(同61.5%減)となりました。特別損失は、固定資産売却損により3百万円(同609.9%増)となりました。その結果、当期純利益は25億22百万円(同185.2%増)となりました。 - #6 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- なお、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は以下のとおりとなります。2015/06/30 13:07
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 285.90円 453.95円 1株当たり当期純利益金額 43.76円 68.84円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 43.44円 68.69円 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/30 13:07
(注)1.当社は、平成27年2月20日開催の当社取締役会の決議に基づき、平成27年4月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 292.68円 485.38円 1株当たり当期純利益金額 33.02円 92.94円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 32.78円 92.74円
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37号に定める経過的な取扱いに従っております。