これに対し、当社ではお客様と社員の安全を第一に感染症拡大防止のための施策を実施しつつ、Webを活用したオンラインによる製品デモンストレーションや展示会、商談など、工夫を凝らした営業活動に精力的に取り組み、売上高の回復に努めてまいりました。加えて、将来の業績のV字回復を実現するために、当社グループの事業体質強化を目的とした各種構造改革施策を、計画に沿って進めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は208億62百万円(前年同期比23.8%減)、営業損失は19億2百万円(前年同期は営業利益5億51百万円)、経常損失は13億72百万円(前年同期は経常利益4億49百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は14億53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億81百万円)となりました。
なお、構造改革施策に係る費用につきましては、当第2四半期連結累計期間において、在庫削減等に係る費用10億20百万円を売上原価に、のれん等の減損損失等6億50百万円を特別損失に、その他4百万円を販売管理費に、それぞれ計上しております。また、助成金収入4億36百万円を営業外収益に計上いたしました。
2020/11/11 16:33