流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 391億6307万
- 2021年9月30日 +3.32%
- 404億6154万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高が96,164千円増加し、営業利益が50,146千円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ3,314千円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は5,901千円増加しています。2021/11/10 16:08
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/11/10 16:08
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べ25億2百万円増加し、533億41百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末と比べ12億98百万円増加し、404億61百万円となりました。これは、機会損失を回避するため、物流混乱に伴う輸送リードタイムの長期化や、部品・原材料不足に対応した、在庫確保のオペレーションにより原材料及び貯蔵品、商品及び製品が増加したこと等によるものです。また、固定資産は前連結会計年度末と比べ12億3百万円増加し、128億79百万円となりました。これは、有形固定資産が増加したこと等によるものです。
(負債)