有価証券報告書-第46期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として連結会社をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングしております。当連結会計年度において、Mimaki La Meccanica S.p.Aについて、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価格まで減額し、当該減少額を減損損失(903,465千円)として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額の算定は、使用価値により測定していますが、使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、連結会社をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングしております。なお、遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングしております。当連結会計年度において、上記資産について、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(642,456千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額の算定は、使用価値により測定しており、Mimaki Lithuania, UAB(リトアニア)については将来キャッシュ・フローを11.45%で割り引いて算定し、その他の資産グループについては、使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 |
| Mimaki La Meccanica S.p.A (イタリア) | 機械装置製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 29,313千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,349 | ||
| のれん | 869,853 | ||
| 無形固定資産「その他」 | 948 | ||
| 合計 | 903,465 | ||
当社グループは、原則として連結会社をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングしております。当連結会計年度において、Mimaki La Meccanica S.p.Aについて、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価格まで減額し、当該減少額を減損損失(903,465千円)として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額の算定は、使用価値により測定していますが、使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 |
| Mimaki Lithuania, UAB (リトアニア) | 事業用資産 | のれん | 269,396千円 |
| Mimaki Bompan Textile S. r. l (イタリア) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 31,083 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,964 | ||
| 工具器具及び備品 | 39,103 | ||
| 無形固定資産「その他」 | 138,322 | ||
| MIMAKI INDIA PRIVATE LIMITED(インド) | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 30,966 |
| 工具器具及び備品 | 28,614 | ||
| 無形固定資産「その他」 | 285 | ||
| その他連結会社 8社 | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 6,527 |
| 工具器具及び備品 | 18,241 | ||
| 建設仮勘定 | 61,239 | ||
| 無形固定資産「その他」 | 16,711 | ||
| 合計 | 642,456 | ||
当社グループは、原則として、連結会社をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングしております。なお、遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングしております。当連結会計年度において、上記資産について、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(642,456千円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額の算定は、使用価値により測定しており、Mimaki Lithuania, UAB(リトアニア)については将来キャッシュ・フローを11.45%で割り引いて算定し、その他の資産グループについては、使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。