有価証券報告書-第45期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として連結会社をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングしております。当連結会計年度において、Mimaki La Meccanica S.p.Aについて、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価格を回収可能価格まで減額し、当該減少額を減損損失(903,465千円)として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額の算定は、使用価値により測定していますが、使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失金額 |
| Mimaki La Meccanica S.p.A (イタリア) | 機械装置製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 29,313千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,349 | ||
| ソフトウエア | 948 | ||
| のれん | 869,853 | ||
| 合計 | 903,465 | ||
当社グループは、原則として連結会社をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングしております。当連結会計年度において、Mimaki La Meccanica S.p.Aについて、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価格を回収可能価格まで減額し、当該減少額を減損損失(903,465千円)として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額の算定は、使用価値により測定していますが、使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。