- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 5,483,921 | 11,119,980 | 17,482,039 | 23,506,555 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 52,462 | 164,454 | 448,101 | 644,804 |
2018/06/20 9:03- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
2018/06/20 9:03- #3 主要な設備の状況
4.上記の他、主要な賃借設備は、次のとおりであります。
| 事業所名 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間リース料(千円) |
| 本社大阪工場 | 電子機能材事業 | 生産設備,分析・検査装置,車両 | 9,139 |
| 富山工場 | 電子機能材事業 | 車両,分析・検査装置 | 5,864 |
| 京都工場 | 電気機能線材事業 | 車両 | 1,835 |
2018/06/20 9:03- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占めるものはありません。
2018/06/20 9:03- #5 事業の内容
なお、当社は親会社である古河電気工業株式会社を中心とする企業グループの中で事業運営を行っております。
(1)電子機能材事業
①金属メッキ加工部門
2018/06/20 9:03- #6 事業等のリスク
(2)市況変動について
当社が原材料として購入する金・銀・銅などの価格は、市況により変動します。当社では顧客からの受注に基づいてこれらの原材料を仕入れていますが、その時点での市場価格を反映するため、材料費及び売上高は大きく変動する可能性があります。また、これらの市場価格の変動は仕掛品の資産評価にも反映されます。したがって、これらの市場価格の変動が当社の予測を超えた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)製品の欠陥並びに不具合について
2018/06/20 9:03- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。2018/06/20 9:03 - #8 報告セグメントの概要
当社は、事業の内容や製品別のセグメントから構成されており、下記の2つを報告セグメントとしております。
| セグメント | 主たる事業の内容 |
| 電子機能材事業 | 電子機器や電子部品に使用されている材料・部品の表面処理(加工) |
| 電気機能線材事業 | 電線、配線用ケーブル、通信用ケーブルなどの伸線加工 |
2018/06/20 9:03- #9 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 電子機能材事業 | 181 | (67) |
| 電気機能線材事業 | 39 | (9) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2018/06/20 9:03- #10 研究開発活動
5【研究開発活動】
当社では技術開発部を設置して、開発・設計・製造が一体となった研究開発活動を行っています。市場のニーズを的確に把握して開発テーマを絞り、様々な加工に対応した設備と高性能な分析・解析機器を活用することで新事業分野の創出を目指しています。なお、当社は電子機能材事業のセグメントで研究開発活動を行っており、当事業年度における研究開発費の総額は108,124千円となりました。
①独自開発技術であるビア付き2層CCL技術を活かし、医療機器や高周波対応機器などの高機能・高信頼性を必要とする機器に向けた高精細なフレキシブルプリント配線板(FPC)の開発、及び低コスト化を実現するための生産技術の開発を行っています。
2018/06/20 9:03- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(電気機能線材事業)
電線・配線用ケーブル・通信用ケーブルなどの伸線加工を主とする電気機能線材事業では、売上高は16,274,085千円(前期比28.9%増)となりました。当事業年度の国内銅建値(年度平均)が、前事業年度の603.9円/kgから756.7円/kgへと高騰し、原材料費とともに売上高も増加しました。主力の設備用電線など建設・電販向けをはじめ、平角線・異形線加工も計画を上回る受注状況となり、事業年度を通じて高水準での設備稼働が維持できたことなどから、当セグメントの経常利益は275,861千円(前期比38.9%増)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2018/06/20 9:03- #12 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| 電子機能材事業 | 電気機能線材事業 | 合計 |
| (千円) | (千円) | (千円) |
| 外部顧客への売上高 | 7,232,469 | 16,274,085 | 23,506,555 |
2018/06/20 9:03- #13 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資額は234,547千円となりました。主なものは、電子機能材事業における生産設備の増設及び更新(124,552千円)並びに電気機能線材事業における伸線設備の増設及び更新(67,249千円)に伴う投資によるものです。
また、設備などの更新に伴う除却金額は7,888千円となりました。
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