- 5758
- 2019/03/06
- 時価
- 71億円
- PER 予
- 17.76倍
- 2010年以降
- 赤字-38.22倍
(2010-2018年) - PBR
- 1.53倍
- 2010年以降
- 0.44-2.06倍
(2010-2018年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 8.61%
- ROA 予
- 3.28%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
FCM(5758)の経常利益又は経常損失(△) - 電気機能線材事業の推移 - 全期間
個別
- 2013年3月31日
- 6551万
- 2013年6月30日 -81.03%
- 1243万
- 2013年9月30日 +80.94%
- 2249万
- 2013年12月31日 +165.82%
- 5978万
- 2014年3月31日 +123.41%
- 1億3357万
- 2014年6月30日 -73.96%
- 3478万
- 2014年9月30日 +106.95%
- 7199万
- 2014年12月31日 +78.93%
- 1億2881万
- 2015年3月31日 +30.94%
- 1億6867万
- 2015年6月30日 -70.09%
- 5045万
- 2015年9月30日 +126.55%
- 1億1430万
- 2015年12月31日 +70.67%
- 1億9509万
- 2016年3月31日 +2.64%
- 2億24万
- 2016年6月30日 -92.66%
- 1468万
- 2016年9月30日 +251.58%
- 5164万
- 2016年12月31日 +115.77%
- 1億1143万
- 2017年3月31日 +78.27%
- 1億9864万
- 2017年6月30日 -67.16%
- 6524万
- 2017年9月30日 +94.43%
- 1億2685万
- 2017年12月31日 +65.95%
- 2億1050万
- 2018年3月31日 +31.05%
- 2億7586万
- 2018年6月30日 -77.07%
- 6324万
- 2018年9月30日 +106.69%
- 1億3072万
- 2018年12月31日 +47.57%
- 1億9291万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の合計は、損益計算書の経常利益と一致しております。2018/06/20 9:03
2.セグメント利益には適当な配賦基準によって各報告セグメントに配賦された全社費用を含んでおります。なお、財務収益費用についても全社的に管理されておりますが、金額的影響が軽微であるため各報告セグメントに配賦しております。 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計は、損益計算書の経常利益と一致しております。2018/06/20 9:03
- #3 主要な設備の状況
- 4.上記の他、主要な賃借設備は、次のとおりであります。2018/06/20 9:03
事業所名 セグメントの名称 設備の内容 年間リース料(千円) 富山工場 電子機能材事業 車両,分析・検査装置 5,864 京都工場 電気機能線材事業 車両 1,835 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/20 9:03
顧客の氏名又は名称 売上高(千円) 関連するセグメント名 古河電気工業株式会社 2,062,242 電気機能線材事業 - #5 事業の内容
- 電子機能材事業における事業系統図は、以下のとおりです。2018/06/20 9:03
(2)電気機能線材事業
当事業では、電線の製造工程の1つである伸線加工を主たる事業として行っています。販売先から支給を受けた荒引線(直径8~16mmの銅線)、当社が仕入れた荒引線または当社で製造した荒引線を、各種用途に応じた形状や細さにまで加工し、販売します。その最終製品はビルや住宅などの屋内配線用ケーブル、通信用ケーブル、電柱等に設置されている配電用トランス(*2)やモーター用巻線(*3)などに使用されています。また、当事業では押出加工も行っており、伸線加工と相互に補完しあう生産体制をとっております。特に平角線や異形線の製造においては、品質及びコストの面で押出加工に利点が多く、非電線分野における新規顧客開拓の一助となっております。 - #6 報告セグメントの概要
- 当社は、事業の内容や製品別のセグメントから構成されており、下記の2つを報告セグメントとしております。2018/06/20 9:03
セグメント 主たる事業の内容 電子機能材事業 電子機器や電子部品に使用されている材料・部品の表面処理(加工) 電気機能線材事業 電線、配線用ケーブル、通信用ケーブルなどの伸線加工 - #7 従業員の状況(連結)
- 2018/06/20 9:03
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 電子機能材事業 181 (67) 電気機能線材事業 39 (9) 報告セグメント計 220 (76)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #8 沿革
- 2【沿革】2018/06/20 9:03
年月 事項 1999年12月 古河電気工業株式会社が当社の親会社となる。 2001年6月 電気機能線材事業を営む株式会社筒井電産(旧京都筒井伸線株式会社)を吸収合併。 2003年6月 FCM株式会社に社名変更。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (電子機能材事業)2018/06/20 9:03
電子機器や電子部品に使用される部材の表面処理加工を主とする電子機能材事業では、売上高7,232,469千円(前期比15.2%増)となりました。民生向けでは、要求の強まっているコネクタの微細化・省金化に対応した設備を導入し、同時に生産の集約化・合理化による生産性向上に注力しました。これによる民生向け製品群の生産量増大に加えて、一方の自動車、産業機器、医療機器向け製品群も堅調に受注が推移したことから利益率の改善が進み、当セグメントの経常利益は375,131千円(前期比363.2%増)となりました。
(電気機能線材事業) - #10 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/20 9:03
電子機能材事業 電気機能線材事業 合計 (千円) (千円) (千円) 外部顧客への売上高 7,232,469 16,274,085 23,506,555 - #11 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2018/06/20 9:03
当事業年度の設備投資額は234,547千円となりました。主なものは、電子機能材事業における生産設備の増設及び更新(124,552千円)並びに電気機能線材事業における伸線設備の増設及び更新(67,249千円)に伴う投資によるものです。
また、設備などの更新に伴う除却金額は7,888千円となりました。