- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
f.会計監査人
EY新日本有限責任監査法人と監査契約を締結し、会社法及び金融商品取引法の規定に基づき、公正不偏な立場から厳格な監査を受けております。
g.当社の企業統治の体制は下図のとおりであります。
2026/03/26 12:01- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、生産・販売を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」及び「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントでは、主にプリント配線基板への電子部品実装、車載関連製品、移動式端末及び医療機器等の組立加工を行っております。
2026/03/26 12:01- #3 主要な設備の状況
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃借及びリース料(千円) | 備考 |
| 根室本社工場(栃木県日光市) | 日本 | 電子部品実装設備 | 16,142 | リース |
| システム関係設備 | 271 | リース |
| 車両 | 2,369 | リース |
| 社員寮及び倉庫 | 9,472 | 賃借 |
| 瀬尾工場(栃木県日光市) | 日本 | 工場用地及び駐車場 | 6,015 | 賃借 |
| 杉の郷工場(栃木県日光市) | 日本 | 電子部品実装設備他 | 25,125 | リース |
| 駐車場 | 900 | 賃借 |
| 烏山工場(栃木県那須烏山市) | 日本 | 工場用地及び駐車場 | 1,800 | 賃借 |
| 車両 | 1,331 | リース |
| 那須工場(栃木県那須塩原市) | 日本 | 工場用地 | 11,700 | 賃借 |
| 九州事業所(福岡県朝倉郡筑前町) | 日本 | 事務所及び社員寮 | 176 | 賃借 |
| 電子部品実装設備 | 212 | リース |
| 東京事務所(東京都台東区) | 日本 | 事務所 | 13,344 | 賃借 |
| その他(栃木県日光市他) | 日本 | 事務所及び社員寮 | 9,537 | 賃借 |
(2)国内子会社
2026/03/26 12:01- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 日本 | 中国(香港含む) | タイ | その他 | 合計 |
| 18,812,853 | 12,999,868 | 4,055,982 | 1,085,917 | 36,954,622 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/03/26 12:01- #5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社における状況
| 2025年12月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 日本 | 515 | (130) |
| アジア | 471 | (285) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含みます。)であり、臨時雇用者(パート、人材会社からの派遣社員、季節工を含みます)数は
( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2026/03/26 12:01- #6 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 1月1日から12月31日まで |
| 買取手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行う。但し、やむを得ない事由によって電子公告することができない場合は、日本経済新聞に掲載してこれを行う。 |
| 株主に対する特典 | 該当事項はありません。 |
2026/03/26 12:01- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 日本 | 中国(香港含む) | その他 | 合計 |
| 2,767,205 | 1,301,798 | 72,116 | 4,141,119 |
2026/03/26 12:01- #8 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/03/26 12:01- #9 沿革
海外においては、顧客による製造拠点の海外移転を展望し1994年3月に香港子会社を設立、2004年3月には中国無錫に製造子会社を設立いたしました。その後、タイにおける生産拠点を設置する目的で、2013年12月にTROIS TAKAYA ELECTRONICS (THAILAND) CO.,LTD.の株式を50%取得し持分法適用関連会社とするとともに、2014年4月にはタイ子会社を設立いたしました。その後、2021年8月にはベトナム子会社を設立、2022年11月には、中国無錫における無錫栄志電子有限公司の議決権58%を取得し子会社化いたしました。2026年1月には、持分法適用関連会社であるTROIS TAKAYA ELECTRONICS (THAILAND) CO.,LTD.を子会社化することが決定しております。
日本においては2005年12月に人材派遣子会社を設立、2012年5月には事務機器等販売子会社を設立いたしました。更に、2019年2月には事業譲渡契約を締結のうえプリント基板製造子会社を設立、2020年5月には部品加工事業を行う株式会社NCネットワークファクトリーの株式を60%取得し子会社化いたしました。
当社の主力事業(電子部品実装事業)の実体は、1979年9月17日より1995年7月31日までの間は株式会社大昌プレテック(存続会社)、1995年8月1日から1999年3月31日までの間については旧株式会社大日光・エンジニアリング(1999年4月合併により消滅)が事業を行い、1999年4月合併により当社が事業を継承し、現在に至っております。
2026/03/26 12:01- #10 監査報酬(連結)
ア)監査法人の名称
EY新日本有限責任監査法人
イ)継続監査期間
2026/03/26 12:01- #11 研究開発活動
6【研究開発活動】
日本では、前連結会計年度に引き続き、当社の独自回路設計:モジュール開発を行っており、製品化に繋げるため、電源用試作基板を作成しております。
アジアでは、無錫栄志電子有限公司がハイテク企業を申請しており、継続した新規試作をしております。
2026/03/26 12:01- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(千円) | 前年同期比(%) |
| 日本 | 15,935,566 | 101.4% |
| アジア | 20,787,503 | 92.1% |
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.金額は、販売価格によっております。
2026/03/26 12:01- #13 設備投資等の概要
当社グループの当連結会計年度における設備投資の総額は920百万円で、その主なものは以下のとおりであります。
日本における設備投資等の概要は次の通りです。当社は、機械装置(122百万円)及び建物附属設備(52百万円)等を中心に総額で189百万円の投資を実施いたしました。連結子会社のうち株式会社NCネットワークファクトリーは、機械装置(231百万円)及び車両運搬具(8百万円)に総額で245百万円の投資を実施いたしました。栃木電子工業株式会社は、建設仮勘定(26百万円)及び機械装置(13百万円)等を中心に総額で41百万円の投資を実施いたしました。
アジアにおける設備投資等の概要は次の通りです。無錫栄志電子有限公司は、機械装置(204百万円)を中心に総額で231百万円の投資を実施いたしました。TROIS ELECTRONICS(WUXI)CO.,LTD.は、機械装置(44百万円)を中心に総額で74百万円の投資を実施いたしました。TROIS VIETNAM CO.,LTD.は、工具器具備品(6百万円)を中心に総額で8百万円の投資を実施いたしました。TROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.は、工具器具備品に1百万円の投資を実施いたしました。
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