営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 1722万
- 2021年6月30日 +470.76%
- 9830万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△219,831千円には、セグメント間取引消去△5,879千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△213,952千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/08/13 14:58
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/08/13 14:58
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は、14,360百万円(前年同期比9.3%増)となりました。2021/08/13 14:58
損益面では、日本では基板製造子会社が売上増加および製造工程の見直し等により、前年同期の営業損失から転じて営業利益を確保したほか、次世代自動車などの高付加価値開発部品の受注が好調であった加工事業子会社を始め、業務請負・人材派遣子会社ならびにオフィス・ビジネス販売子会社共に昨年を上回る利益を上げ国内部門は増益となりました。一方アジアでは、無錫子会社が増益となりましたが、香港・深圳子会社ならびにタイ子会社では売上減少分を生産効率改善等でカバーするに至らず減益となりました。以上より連結営業利益は98百万円(前年同期比470.7%増)となりました。
営業外損益は、海外子会社における為替差益、中国および日本における政府からの助成金等が増益要因となり、連結経常利益は112百万円(前年同期比353.0%増)となりました。