コンテック(6639)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 73億8921万
- 2010年12月31日 +59.71%
- 118億155万
- 2011年12月31日 -1.34%
- 116億4299万
- 2012年12月31日 +8.4%
- 126億2046万
- 2013年12月31日 +27.2%
- 160億5324万
- 2014年12月31日 +2.53%
- 164億5901万
- 2015年12月31日 +4.09%
- 171億3292万
- 2016年12月31日 -2.82%
- 166億4976万
- 2017年12月31日 +12.09%
- 186億6194万
- 2018年12月31日 +10.24%
- 205億7217万
- 2019年12月31日 -6.81%
- 191億7164万
- 2020年12月31日 +7.52%
- 206億1300万
- 2021年12月31日 -6.17%
- 193億4108万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これにより、従来、顧客への製品の引渡しの際に据付を要しない製品においては、出荷時に収益を認識しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、顧客への製品等の検収時に収益を認識することとしております。2022/02/07 15:00
また、従来、一部の取引で発生する販売報奨金については、金額確定時に売上高から控除しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、変動対価に関する不確実性がその後に解消される際に、認識した収益の累計額の著しい減額が発生しない可能性が高い範囲でのみ、取引価格に反映する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/02/07 15:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年12月31日)における世界経済は、主要国を中心に緩やかな回復が続いております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の新しい変異株が確認されていることや、半導体をはじめとした電子部品の世界的な供給不足と価格上昇が続いており、依然として不透明感が払拭できない状況にあります。2022/02/07 15:00
このような状況の中、日本市場におきましては、部材供給の制約など影響はあるものの、製造業の設備投資が緩やかながら回復を続けていることや、半導体関連業界が引き続き好調なことから、売上高は堅調に推移いたしました。一方、米国市場では、主力の医療機器業界や空港セキュリティ関連業界向けの販売に回復の兆しが見られたものの、前年の実績には及びませんでした。
この結果、当社グループの売上高は19,341百万円(前年同期比6.2%減)となりました。利益面につきましては、部品価格の上昇に伴う影響を受けましたが、構造改革に伴う費用の削減効果などにより、営業利益は1,531百万円(同32.0%増)、経常利益は1,525百万円(同32.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,090百万円(同37.5%増)となりました。