- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント損失(△)の調整額△8,401千円には、棚卸資産の調整額△9,181千円及びセグメント間取引消去780千円が含まれております。
2 セグメント損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/11 16:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/11 16:06
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が15,819千円減少、退職給付に係る負債が20,607千円減少、利益剰余金が4,788千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,100千円減少しております。
2014/08/11 16:06- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年6月30日)におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減がみられたものの、企業における設備投資は増加傾向となっており、緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループの売上高は4,990百万円(前年同期比16.3%増)となりました。利益面につきましては、EMS事業の収益改善に伴い、営業損失は26百万円、経常損失は18百万円と前年同期と比べて損失が大きく縮小いたしました。また、四半期純利益につきましては、投資有価証券の売却による特別利益を計上したことにより、262百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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