当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 5663万
- 2014年9月30日 +880.71%
- 5億5541万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 15:42
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が15,819千円減少、退職給付に係る負債が20,607千円減少、利益剰余金が4,788千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,620千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年9月30日)におけるわが国経済は、消費増税による駆け込み需要の反動減がありましたが、企業収益が改善するなかで企業の設備投資が増加するなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。2014/11/13 15:42
このような状況の中、当社グループの売上高は10,991百万円(前年同期比11.6%増)となりました。利益面につきましては、EMS事業の収益改善に伴い、営業利益は337百万円(前年同期比246.2%増)、経常利益は343百万円(前年同期比199.0%増)となりました。また、四半期純利益につきましては、投資有価証券及び固定資産の売却による特別利益を計上したことにより、555百万円(前年同期比880.7%増)と大幅に増加いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該株式分割が前期首に行われたと仮定した場合の前第2四半期連結累計期間及び当第2四半期連結累計期間における1株当たり情報はそれぞれ以下のとおりとなります。2014/11/13 15:42
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益 8円58銭 84円16銭 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 ― ― - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 15:42
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益 17円16銭 168円31銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 56,634 555,413 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 56,634 555,413 普通株式の期中平均株式数(株) 3,299,907 3,299,907