当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3億5653万
- 2014年12月31日 +81.33%
- 6億4651万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/16 9:02
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が15,819千円減少、退職給付に係る負債が20,607千円減少、利益剰余金が4,788千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ15,930千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日)におけるわが国経済は、消費税引き上げの影響を受けたものの、政府による経済・金融政策を背景とした企業収益の改善や生産の持ち直しがみられるなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。2015/02/16 9:02
このような状況の中、当社グループの売上高は16,459百万円(前年同期比2.5%増)となりました。利益面につきましては、EMS事業の収益改善に伴い、営業利益は510百万円(前年同期比16.3%増)、経常利益は527百万円(前年同期比16.1%増)となりました。また、四半期純利益につきましては、投資有価証券及び固定資産の売却による特別利益を計上したことにより、646百万円(前年同期比81.3%増)と大きく増加いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/16 9:02
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益 54円02銭 97円96銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 356,538 646,516 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 356,538 646,516 普通株式の期中平均株式数(株) 6,599,814 6,599,803